トップページへ

【ニュースの落とし穴】

【虎の穴会員サイト】

□自己紹介

著書

リンク




自己紹介

千葉 邦雄(チバ クニオ)。現在、故郷の富山に住む。自然に恵まれた静かな場所が好き。経営者&作家

ルート66のTVに憧れて育ち、ビートルズやビーチボーイズやローリングストーン等に、

日本で最初に夢中になった世代なのに、

何故か、今やアメリカの民主党が何よりも嫌いである。

 

富山の片田舎で、のんびり、そして我がままに暮らしている。

近くに美しい里山の「立山」があり、心を癒してくれる森があり、

蜃気楼のみえる富山湾、ひなびた雨晴らし海岸、能登の懐かしい里浜がある。

「里」というふるさとへの回帰が、何気ない森や海の日本の原風景が、

心に「強さ」と「優しさ」を甦らせてくれる。

 

山あいからの清流が町を清め、田畑が里一面にひろがり、

春はメダカにフナ、夏は蝉しぐれ、暮れれば蛍の乱舞、

実りの秋にはコスモスや赤とんぼ、冬は純白の雪景色、

晴れやかな正月や、餅つき…。

アーバン化(都市化)とは逆のルーラル化(農芸化)への回帰。

 

とはいえ、一応しがない社長業をやっているので、

デフレ下の田舎での小規模経営は楽ではない。

人工的な空間が多過ぎる場所と、四季の移り変わりが希薄な場所は好きじゃないから、

文句は言えないかなぁ。

 

戦後から60年を迎えるいま、

日本民族の自尊と未来のために

海洋アジアの安全と防衛、そして地政学に目覚めるべきである。

ランドパワーの貪欲で覇権主義のロシアや中国には距離をおいて、

シーパワーの海洋国家日本は、ASEAN(東南アジア諸国連合)やNIES(新興工業経済群)等の海に生きる海洋アジア連合のリーダーになるべきだと考えている。

 

日のいずる国日本の「和」の精神、

その目に見えない崇高で独特な精神性が、

極東アジアの日本に、21世紀のいま、世界が求めるようになる、と私は予言する。

 

★2000年10月、日本発!読めばSUCCESSできる自己啓発小説、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を出版。2002年6月、続編である二作目の小説、「永遠なる日本が見える我が家のパーフェクト・ビーチ」を出版。

★拙稿サイト「千葉邦雄のニュースの落とし穴」を支援していただける慧眼の出版社&スポンサーを探しております。

この記事に対してご意見・ご感想などいただければ幸いです。news_otoshiana@chibalab.com